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環境への取り組み
社会医療法人 恵和会では、人に優しい環境作りのため、地球温暖化対策など環境問題に取り組んでいます。
恵和会~みらいの森
社会医療法人恵和会は、地球温暖化防止への取り組みとして、美幌町と森林整備協定を締結し、町が所有するFSC認証林にカラマツの植樹を行い、この森の名称を「恵和会~みらいの森」と名付けました。
この森による二酸化炭素削減効果は20年間で45トンに上る見通しです。
FSC(Forest Stewardship Council)とは、森林管理協議会といい、世界の森林を監視する非営利、非政府の国際組織(本部:ドイツ)として活動しています。FSCは森林管理のための10の原則と56の基準に基づいて、適正に管理された森林を認証しています。

森林整備協定の締結について
令和7年8月20日(水)
令和7年8月20日(水)、当法人は美幌町と森林整備協定を締結いたしました。
今回の協定に基づき、当法人は美幌町日並の町有林(FSC認証林)1.24ヘクタールにカラマツ2,480本を植え、間伐などの管理費用を負担いたします。9月14日(日)には、当法人および関連法人の職員やご家族が参加し、植樹式を行う予定です。
この取り組みは平成20(2008)年より続けており、今回で17回目の協定締結となります。これまでに整備してきた町有林は「みらいの森」と名付け、累計22ヘクタールに及ぶ土地に、合計44,600本余りのカラマツを植えてまいりました。
調印式は美幌町役場で行われ、美幌町 平野町長と当法人 理事長の西澤が協定書に署名・交換しました。西澤は「本活動は社会貢献、そしてSDGsに基づく取り組みです。今年も大自然の中で心と体を癒し、命の循環を感じながら植樹できることを楽しみにしています」と述べました。
▲協定書を交わす平野町長(左)と西澤理事長(右)
「恵和会 みらいの森」植樹式を開催
令和6年10月6日(日)
令和6年10月6日(日)、美幌町が所有するFSC森林認証林(美幌町字日並)にて「恵和会 みらいの森」植樹式を開催いたしました。今年は1.24haにカラマツ2,480本の植樹をおこないます。植樹式では、その内200本の苗木を植樹しました。

植樹式当日は、天候も良く植樹日和となりました。社会医療法人恵和会及び社会福祉法人恵和福祉会の職員やその家族、町内関係者の皆様93名が参加しました。多くの子供たちも参加し、汗をかき、笑顔で楽しみながら一生懸命植樹を行いました。

植樹は、今年で16年目を迎え、延べ21.07haとなります。日本ハム球場「エスコンフィールド北海道」のグランドの広さ約1.2ha(12,000㎡)ですから、概ねグランド17.5面相当にカラマツ42,140本を植樹したことになります。

今後も当法人の地球温暖化防止ならびに後世へ引継ぐ貴重な財産づくりを行うCSR(企業の社会的責任)の一環として、また現在においてはSDGs(エス・ディー・ジーズ)に基づく活動であると認識し引き続き実施していきたいと考えております。
▲植樹の様子
▲植樹式での記念撮影


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